0324制作所

漫画からイタリアまで好き放題描きます。画像・文章の無断転載は禁止です。

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異国漫画

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現地で現地の漫画本を買いました。なんと立派なハードカバー
解読しようと思います。
イタリアの漫画事情は調べてもよくわからないのですが、日本の漫画のほうがたくさんありました。
ヴァチカンすぐ近くには日本の漫画ショップがあるくらいです。
日本の漫画ってすごいねー

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群像

何か九月に入ってから体調がよろしくありません。
だるくてしょうがないし、座ってられないというか。困りますねーーー残暑バテですかね。
とんでいけ倦怠感!!

久しぶりに本屋に行ったら色々新刊が出てました

海街diary 4 (flowers コミックス)海街diary 4 (flowers コミックス)
(2011/08/10)
吉田 秋生

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私は漫画ではダントツで「群像劇」が好きです。
吉田先生の漫画は友人に薦められた桜の園から始まって、川よりも長くゆるやかにとか
夢見る頃を過ぎてもとか、吉祥天女とか色々読んだのですが、すごく好きな漫画家さんです。
どこが好きかといわれると困りますが、素直に受け入れられて、自分に「馴染む」感じです。
読むことで気持ちを休ませてくれるし、同時に気持ちに小さな火をつけてくれる。
吉田秋生先生は私にとって、読むと漫画が描きたくなる、そんな漫画を描かれる作家さんです。

| | 14:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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夕方の水戸黄門はよく観る番組

好きな小説家といえば浅田次郎先生と藤沢周平先生です。
今日は藤沢先生の話。

もうだいぶ前にドキュメンタリーか何かで、
『又蔵の火』が解説紹介されていたのを見たときから、
藤沢周平先生の作品をゆっくりですが追いかけてます。

橋ものがたり (新潮文庫)橋ものがたり (新潮文庫)
(1983/04)
藤沢 周平

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人に勧めるならこちらかなあ。
いま真っ青なカバーの、新装版で出てますのでぜひ。
金ぴかカバーの「金閣寺」の隣にあると思うよ!


藤沢先生といえば映画もいいよ~

たそがれ清兵衛 [DVD]たそがれ清兵衛 [DVD]
(2005/04/28)
真田広之宮沢りえ

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蝉しぐれ プレミアム・エディション [DVD]蝉しぐれ プレミアム・エディション [DVD]
(2006/04/14)
市川染五郎(七代目)木村佳乃

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隠し剣 鬼の爪 通常版 [DVD]隠し剣 鬼の爪 通常版 [DVD]
(2005/04/28)
永瀬正敏松たか子

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武士の一分 [DVD]武士の一分 [DVD]
(2007/06/01)
木村拓哉檀れい

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このあたりがおすすめです個人的に。
あとは北川景子さんの武女子っぷりが観たいなら「花のあと」。かっこいいよ!
蝉しぐれは以前一度見たはずが内容が思い出せず、
先日もっかい借りて観たらば、号泣。

藤沢先生のお話は基本的に、ものすごく衝撃的だとか、後々までひきずるとか、
そういった種類のものではないと思います。
なんだろうなあ、静かに湧き上がっている感情がどの話にもある気がします。
人間が抱くことの出来る、切実で、静かでまっすぐな、色褪せない感情が。

浅田次郎先生の「蒼穹の昴」の中で、主人公の春児が、京劇の師匠である黒牡丹から

「町の連中を見てみろ、どいつもこいつも野良犬みてえにふらふら歩いていやがる。
まっすぐに歩くってことは、それだけで難しいことなんだ」

みたいなことを言われるシーンがありましたが、
藤沢先生のお話の中にはまっすぐ歩いてる人がたくさんいるのです。
まっすぐすぎて、自分を追い詰めてしまう人たちがたくさん。
まっすぐ歩けなくて、そばにいるまっすぐな人に手を貸してもらう愛すべきダメ人間達もたくさん。
そういう彼らの物語が、どうにも私は好きです。

作品数が膨大なので、これからもぼちぼちゆっくり追いかけていきます。
本はいいよ、何よりもね(´ω`)

| | 19:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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先輩に学ぶ

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豊田さんの珈琲時間を読んでいたら、チリビーンズについてのやりとりがちょこっとだけ出ていて
食してみたくなり。

ううううむこんなにうまいものだったとは・・・・
この店のは真ん中に、名物のサラサラしたデミグラスソースが落としてあって
またこれがウマイ。


閑話休題。


色々と考えることが多かったり難しいことばかり考えたりと、
困ったときは、石黒正数さんの漫画を読みます。
それはもうくりかえしくりかえし。
そうすると、なんかね~~~もういろいろどーーでもよくなるわけよ。
何を小難しくクソまじめに考えていたのかと思えてくるわけだ。
主人公の歩鳥を見ていると、生きてて、友達がいて、家族がいて、
住んでいる町があるってだけで世界は穏やかで明るくて楽しいってことを
改めてかみ締めさせられるんですよ。そして、家でゴロゴロしてる気分になれる。
そう思わせてくれる漫画というのはすごいと思うし、
それを作り出すことの出来る石黒さんはホントにすごいと思います。
豊田さんもそうですが、日常を描けるってことがまずすごいですよ・・

それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)
(2006/01/27)
石黒 正数

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ネムルバカ (リュウコミックス)ネムルバカ (リュウコミックス)
(2008/03/19)
石黒 正数

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漫画の面白さや良さってのは、作家さんそれぞれで違うと思うんだけど、
私のは一体どこなのだろうね。
ただただ走るのに必死な今は、実のところよくわからないのです。
まあ、まだぜんぜん経験が少ないので当たり前っちゃ当たり前なんですが・・(笑)
そればっかりは周りにどんなにここだよと言われても、
自覚できなければ、認められないものなのでしょうね。

まぁ、走ってりゃあ、いつかわかるでしょう(´∀`)

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