0324制作所

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イタリア語における「H」ついてのお話

さて、鳴沢くん1巻P.127上段の「H」についての説明ですが。

間違えました..日本語を..。何やってんだ・・・

正しくは、
「ハ行」はイタリア人にとって発音が難しい、です。

H(アッカ、といいます)自体、存在はしています。
(オノ・ナツメ先生のACCAはここから来ているのでしょうね!(^^))

たとえば、SpaghettiとかHotel。Hは入ってますが、発音しません。
Spaghettiはスパゲッティだからゲ、
Hotelは英語や日本語ではホテル、ですが、
イタリア語ではテルと発音します。

ですから、ジュリエッタは春のことを、Haru(ハル)ではなく、
Hを飛ばして、Aru(アル)と呼んでいます。

そんなかんじ。
私の日本語の説明はかなり間違っていたのでした。
申し訳ない・・・・
わかってたのに何故かミスした、しかも日本語を。
何とも悔しいです。

他にも、J、K、Y、Wなんかは
イタリア語にとっての外来語に使われていることが多いです。

以上、訂正でした。

| 日常雑記 | 14:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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