0324制作所

漫画からイタリアまで好き放題描きます。画像・文章の無断転載は禁止です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ガリバーのタイトルは今もカッコイイと思う

子供の頃、今とは比べ物にならないほどの本の虫でした。
岩波少年少女と青い鳥がやっぱ私の中では主流でした。あと偕成社かな。
先日ふと今でも心に引っかかってる本、というのを記憶の中で遡ってみたところ

我利馬(ガリバー)の船出 (角川文庫)我利馬(ガリバー)の船出 (角川文庫)
(1998/11)
灰谷 健次郎

商品詳細を見る

(灰谷健次郎さんの名前を思い出すのに丸一日かかりました・・
「ナントカ次郎さんのナントカ航海記」という記憶の断片からよく思い出したと思う)
これ角川版ですが私は新潮版で持ってました。今は復刻版がでてるぽいですね。
読み直したくて実家の本棚をあさっているけど見当たらない・・
灰谷さんの作品は当時たくさん読みましたよ。

それからおそらく一番何度も読んだのが
ロビンソン・クルーソー (岩波少年文庫)ロビンソン・クルーソー (岩波少年文庫)
(2004/03/16)
ダニエル・デフォー

商品詳細を見る

世界の名作シリーズというのを持ってたんですがその中でひたすら読んでた一冊。

同じくらい気に入ってたのが
十五少年漂流記 (新潮文庫)十五少年漂流記 (新潮文庫)
(1951/11)
ジュール・ヴェルヌ

商品詳細を見る


そしてスウェーデンを好きになる本はこれ
ニルスのふしぎな旅〈1〉[全訳版] (偕成社文庫)ニルスのふしぎな旅〈1〉[全訳版] (偕成社文庫)
(1982/12)
ラーゲルレーヴ

商品詳細を見る


あとは推理小説で大好きだったものといえば江戸川乱歩ですよ!!!
怪人二十面相―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)怪人二十面相―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)
(2008/11)
江戸川 乱歩

商品詳細を見る

このハードカバーの少年探偵シリーズね!!!ほとんど読んだ。
こんな面白いシリーズ他にないわと思って当時夢中で読みました。
怪人二十面相は決して人を殺さないという彼の美学というかルールがあって、それがわかった上で読んで殺人が起こると、ああ今回の犯人は二十面相じゃないなーと簡単な推理ができるのでした。

こう並べてみて気づく、ほとんど航海モノ。しかも漂流系。
私はこういう命がけの大冒険が好きだったようです。今もそうですけども。
ひさびさに全部読み返してみる必要がありそうだ。

今はムーミンを読み直してます。
当時ムーミンの中で一番印象的だったのは「この世の終わりにおびえるフィリフヨンカ」
ムーミンて怖い話が多いよね。

| | 13:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。