0324制作所

漫画からイタリアまで好き放題描きます。画像・文章の無断転載は禁止です。

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イタリア■フィレンツェ編

さて
フィレンツェ編に行きます(゚д゚)ノ
この土日で何としてもまとめねば時間が...!

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街中にはグラーツィエグラーツィエ言いつつ、
バイオリンやアコーディオンを奏でるおじいちゃんたちがおりました。
アコーディオンのじいちゃんのメロディは未だに気を抜くと脳内に流れます。
それほど繰り返して弾いてくれているのです。
街の雰囲気にぴったりの音楽と情景です。


▽アルノ川沿いのフィレンツェ。
遠くにポルト・ヴェッキオが見えます。(ヴェッキオ橋)
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▽ポルトヴェッキオの上は貴金属の店でいっぱいです。ぎっしりです。
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▽夕方のアルノ川沿いはカップルばっかりですね
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なーんかこの光景、どっかで見たな..と思ったらあれだ、
京都・鴨川!!
あの川沿いにもカップルが等間隔で並んでんですよねー 川沿いにはなにかそういう、
カップルを集める力があるんでしょーか。

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△夜のフィレンツェ。美しいです。
電灯はオレンジ系で、街を美しく見せるための工夫がなされています。

夜の街を歩いていて、ヴェッキオ宮に差し掛かったらば
▽ダヴィデ(のレプリカ)。ムーディー!!
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なんでこんなムーディーかというと、
広場でイベントが行われていた関係でライトアップされていたようです。
▽昼はこんな。
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△逆光のネプチューン。

▽左)昼のヴェッキオ宮。市役所として使われているようです。
 右)ウフィツィ美術館の予約の列。ギリギリ間に合いました..
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美術館はだいたいどこでも予約をしたほうが待たなくて時間の節約になるんじゃないでしょうか。
自分でも出来るし、旅行会社がやってくれもします。我々は旅行会社にお願いしました。
ローマ・ボルゲーゼ美術館にも行きたかったのですが、予約制なのと、時間がなかったので行けず...
次はベルニーニのダヴィデ、アポロンとダフネ、アンキセスとアイネイアスが見たいです。
ベルニーニの彫刻かっこいいよなぁ...言わずもがなミケラン先生のもカッコイイですよ。
▽ウフィツィ美術館から望むポンテヴェッキオと、ヴァザーリの回廊
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コジモ一世という偉い人が、暗殺を恐れて、
自分の家であるピッティ宮とウフィツィ美術館をつなぐ、秘密の回廊なるものを作ったそうです。
それを友人に言ったら、
「暗殺されるときはされるんだよ!」
と言っておりました。エッ...あ..うん、確かに...という妙な納得をする名言。(迷言?)
ちなみにここは別で予約しないと見学できないそうです。
残念ながら、ウフィツィ美術館は写真禁止でした。というより普通、美術館はカメラだめですよね..
ローマはどこもかしこも太っ腹ということなのでしょう。

▽左)美術館内バール(カフェ)横の休憩場所に居たスズメ。日本のとカラーリングが違ってかわいい。
 右)ラクガキ。こういうのに全部加筆してあって笑ったw
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△街で一番目立つ建物、サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会のドゥオーモ。
これは本当に想像を超える大きさで、とにかくカメラに全体が入らない!ドでかいんです。
足元には似顔絵描きの人たちがたくさんいます。
この光景はローマのナヴォーナ広場でも多く見ました。風景画を売っている人も多いです。
うーん私もここで出稼ぎしたらいいんじゃないか..!?
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△左)大聖堂正面。そういえばクーポラ登っただけで入ってないぞ...!orz
 中)洗礼堂が入ってない!なぜ横向きに撮らなかった自分。他の友人二人の写真に期待しましょう..
ジョットの鐘楼は、大学生が登ると卒業できない、というウワサがあるそうです。
イタリアの大学卒業は難しくて、普通に皆八年かかるそうですよ。勤勉だなー
 右)周辺の果物売り。洋ナシをよく見かけます。ここでは3ユーロしてますが、
スーパーで見ると激安です。スーパーほんとすごい。水0.2ユーロッすよ!?
そういえば、我々日本人は外ではほとんどやらないと思われるりんご丸かじりですが、
欧米の方々は丸かじりしてる人がとても多かったです。似合う。

▽左)ドゥオーモ内部。
右・下)ドゥオーモから眺めたフィレンツェの町
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うーむすばらしいです。
都会のローマとは違ってまさにヨーロッパ中世の町といったかんじです。
▽中央にサンタ・マリア・ノヴェッラ教会と
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅が見えます。
手前のはメディチ家礼拝堂です。ここも時間あれば中身見たかったな!
ウルビーノ公ロレンツォの像がカッコイイんですよ。
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▽中央市場に向かう途中の露店。革製品ばかりですね。
フィレンツェは工芸の町。職人の街です。
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▽マーブル紙職人。物腰の柔らかい、親切な初老の御仁です。
分からないことはどんどん聞いてくれ、どこから来たんだい、
え、日本?今作るところを見せてあげよう!
と大サービスでした。
途中彼の友人と思しき人が入ってきて、彼はアーティストなんだぜ!と自慢げに話す横で、
ちょっと照れくさそうにしているおじさんなのでした。
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△中)直径五センチにも満たない箱。コレクターにはたまらない一品
右)竜馬が行くだと...日本が大好きなのか、はたまた日本人のご友人がいるのか・・・。
相撲の行司が持ってる軍配団扇も売ってました。

フィレンツェから西にバスで一時間半ぐらいのところにピサの町があります。
時間がなかったのであわててマックを食べた直後に乗ったバスは、まー見事に酔いまして、
ピサでは終始グロッキーでした...全員酔ってた。
▽ピサの斜塔と、フィレンツェ-ピサ間の風景。
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角度が悪くてあまり傾いているように見えませんが、実際に見ると思ったより斜めです。
あんなとこ登れないよ...
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△ユニーク!らくがきではない、と思う。

▽中央市場の一角。肉野菜魚パスタ色々扱ってました。
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▽左)ランプレドッドパニーノを注文。モツバーガーです。
途中までは良かったですがなんせ量が多いので後半辛すぎた。
右)ローストビーーーフ
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△さて再び次の街に向けてユーロスターです。電光掲示板凝視タイム。

次はヴェネツィアだ!


■ゴハン・フィレンツェ編■

▽左)ミックスサラダを頼んだら絵に描いたようなミックスサラダがきました。
 奥のはレバーペーストですがまったく臭みがありません。
右)ポルチーニのタリアテッレ。
どの料理にもいえたことですが、これの無くなりっぷりはすさまじかった。奪い合いです。
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▽トリッパ!!ハチノスです。牛の胃。ローマもフィレンツェも内臓料理が盛んなようです。
これがまた一切臭くない。驚愕でした。さすが本場です。
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