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2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

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ガリバーのタイトルは今もカッコイイと思う

子供の頃、今とは比べ物にならないほどの本の虫でした。
岩波少年少女と青い鳥がやっぱ私の中では主流でした。あと偕成社かな。
先日ふと今でも心に引っかかってる本、というのを記憶の中で遡ってみたところ

我利馬(ガリバー)の船出 (角川文庫)我利馬(ガリバー)の船出 (角川文庫)
(1998/11)
灰谷 健次郎

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(灰谷健次郎さんの名前を思い出すのに丸一日かかりました・・
「ナントカ次郎さんのナントカ航海記」という記憶の断片からよく思い出したと思う)
これ角川版ですが私は新潮版で持ってました。今は復刻版がでてるぽいですね。
読み直したくて実家の本棚をあさっているけど見当たらない・・
灰谷さんの作品は当時たくさん読みましたよ。

それからおそらく一番何度も読んだのが
ロビンソン・クルーソー (岩波少年文庫)ロビンソン・クルーソー (岩波少年文庫)
(2004/03/16)
ダニエル・デフォー

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世界の名作シリーズというのを持ってたんですがその中でひたすら読んでた一冊。

同じくらい気に入ってたのが
十五少年漂流記 (新潮文庫)十五少年漂流記 (新潮文庫)
(1951/11)
ジュール・ヴェルヌ

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そしてスウェーデンを好きになる本はこれ
ニルスのふしぎな旅〈1〉[全訳版] (偕成社文庫)ニルスのふしぎな旅〈1〉[全訳版] (偕成社文庫)
(1982/12)
ラーゲルレーヴ

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あとは推理小説で大好きだったものといえば江戸川乱歩ですよ!!!
怪人二十面相―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)怪人二十面相―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)
(2008/11)
江戸川 乱歩

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このハードカバーの少年探偵シリーズね!!!ほとんど読んだ。
こんな面白いシリーズ他にないわと思って当時夢中で読みました。
怪人二十面相は決して人を殺さないという彼の美学というかルールがあって、それがわかった上で読んで殺人が起こると、ああ今回の犯人は二十面相じゃないなーと簡単な推理ができるのでした。

こう並べてみて気づく、ほとんど航海モノ。しかも漂流系。
私はこういう命がけの大冒険が好きだったようです。今もそうですけども。
ひさびさに全部読み返してみる必要がありそうだ。

今はムーミンを読み直してます。
当時ムーミンの中で一番印象的だったのは「この世の終わりにおびえるフィリフヨンカ」
ムーミンて怖い話が多いよね。

| | 13:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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WAN

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うちの犬。寒がり。湯たんぽを枕にする癖があります。人間みたい。


いやしかし今年は大変な年でした。
楽しいことや魂震えることも色々あった気がするけどとにかくなんだか大変だった・・というイメージしか今はありません。
そしてあっという間だったな。

あ、年明けに決めてた三大目標は達成しましたよ
眼科行って、ヴァチカン行って、整体も先日行きました。気持ちよくてあっという間だった・・
痺れっ放しだった背中の調子が今はずいぶんいいです。
来年の目標は何にしますかねぇ~

| 日常雑記 | 03:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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二代目

DSC_0126.jpg
新しいフライパンを買ったやったああああああああああ
ついでにスパチュラも買いました 木べらが欲しかったんだけどいいのがなかった。

初代フライパンは一人暮らしを始めたころから使っていたのでテフロンが限界でした。
お世話になりましたm(_ _)m

| 日常雑記 | 18:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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