0324制作所

漫画からイタリアまで好き放題描きます。画像・文章の無断転載は禁止です。

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ぼくは何者?


こまったうしのガイコツまおうこまったうしのガイコツまおう
(2015/03/05)
松山 円香

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またまた友人の絵本が出ました。

ガイコツまおうかわいい。そしてとてもいい話だった...
自分は何者か、というのは大人になってもふと考える事がある問題ですが、
それについて答えの出る時というのは、やっぱり誰かが関係するんだなーと。
そう思います。

| | 14:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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朔くん

月に吠えらんねえ(1) (アフタヌーンKC)月に吠えらんねえ(1) (アフタヌーンKC)
(2014/04/23)
清家 雪子

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面白いなあ~何が面白いかわかんないけど面白い、奇妙~~~~
こちらで一話読めたりしちゃいますありがとう公式さん

| | 13:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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タイ行ってみたい

おなかがすいたので

スパイシー・カフェガールスパイシー・カフェガール
(2005/05/14)
深谷 陽

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タイ料理好きは読んどこう!一読しとこう!私はこの漫画でラープガイなるものを知り、それ以来タイ料理屋では必ず注文するようになりました。

以前食べたときの写真発見

DSC_0103.jpg DSC_0034.jpg
ガパオとラープガイ、二枚目がカオマンガイ

ガパオは有名ですよね。
ラープうまくうつってないな..鶏ひき肉のすっぱ辛いサラダです。生キャベツと一緒に食べるのです。最高のおつまみ。
そしてカオマンガイがまたこれうまいんだよー!!!!!
鶏の出汁で炊いたご飯に蒸し鶏がのっていて、それに特製だれをかけて食す..!
うまい...!
タイ料理ってなんであんなにうまいんだろう

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お返事。
>中一ワンちゃんのご主人様
痩せてますねー 食事量が少ないものの運動量がかなり少ない(寝てばかりいる)せいかどんどん痩せていくということはないですが、かろうじてキープしている感じです。やせていってしまうのはやっぱり見ててツライですよね..そちらのワンちゃんも、穏やかな老後を過ごされることをお祈りしております!

| | 12:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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(・ω<)

今Mステ見てたら、てへぺろがとうとうここまで..!
ケータイ流行語大賞になるわ白戸家のCMには出るわでなんだかすごい..
いまさらながらひよっちほんとにおめでとうございますヘ(・ω・)ノ
ほんとに賞とれてしまうとは・・スゴイ..
出始めのころ、ノリで一枚かませていただいて光栄です。
久々にその記事見たら拍手たくさんもらってて仰天、嬉しいです。
今も、それ関連のキーワードでぐぐってここに来てくださる方がいて、ありがたい...。
ありがとうひよっち..!

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チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)
(1982/09)
塩野 七生

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まだ途中ですがこれはかなりおもしろい
チェーザレの怒涛の人生が鮮やかに生き生きと書かれています。
まさに「優雅なる冷酷」。おののきます。

| | 21:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ガリバーのタイトルは今もカッコイイと思う

子供の頃、今とは比べ物にならないほどの本の虫でした。
岩波少年少女と青い鳥がやっぱ私の中では主流でした。あと偕成社かな。
先日ふと今でも心に引っかかってる本、というのを記憶の中で遡ってみたところ

我利馬(ガリバー)の船出 (角川文庫)我利馬(ガリバー)の船出 (角川文庫)
(1998/11)
灰谷 健次郎

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(灰谷健次郎さんの名前を思い出すのに丸一日かかりました・・
「ナントカ次郎さんのナントカ航海記」という記憶の断片からよく思い出したと思う)
これ角川版ですが私は新潮版で持ってました。今は復刻版がでてるぽいですね。
読み直したくて実家の本棚をあさっているけど見当たらない・・
灰谷さんの作品は当時たくさん読みましたよ。

それからおそらく一番何度も読んだのが
ロビンソン・クルーソー (岩波少年文庫)ロビンソン・クルーソー (岩波少年文庫)
(2004/03/16)
ダニエル・デフォー

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世界の名作シリーズというのを持ってたんですがその中でひたすら読んでた一冊。

同じくらい気に入ってたのが
十五少年漂流記 (新潮文庫)十五少年漂流記 (新潮文庫)
(1951/11)
ジュール・ヴェルヌ

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そしてスウェーデンを好きになる本はこれ
ニルスのふしぎな旅〈1〉[全訳版] (偕成社文庫)ニルスのふしぎな旅〈1〉[全訳版] (偕成社文庫)
(1982/12)
ラーゲルレーヴ

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あとは推理小説で大好きだったものといえば江戸川乱歩ですよ!!!
怪人二十面相―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)怪人二十面相―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)
(2008/11)
江戸川 乱歩

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このハードカバーの少年探偵シリーズね!!!ほとんど読んだ。
こんな面白いシリーズ他にないわと思って当時夢中で読みました。
怪人二十面相は決して人を殺さないという彼の美学というかルールがあって、それがわかった上で読んで殺人が起こると、ああ今回の犯人は二十面相じゃないなーと簡単な推理ができるのでした。

こう並べてみて気づく、ほとんど航海モノ。しかも漂流系。
私はこういう命がけの大冒険が好きだったようです。今もそうですけども。
ひさびさに全部読み返してみる必要がありそうだ。

今はムーミンを読み直してます。
当時ムーミンの中で一番印象的だったのは「この世の終わりにおびえるフィリフヨンカ」
ムーミンて怖い話が多いよね。

| | 13:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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